化石燃料

「ガス帝国」日本が有害な投資サイクルでオーストラリアをLNGに縛りつけている

最新報告書によって、日本と韓国が企業利益のためにオーストラリアの天然ガス開発の事業拡大に巨額投資を行なっていることが明らかになった。

東南アジアのLNG利用拡大を推進する日本に国際批判

東南アジアのエネルギー安全保障に悪影響を及ぼすLNGを企業利益のために推進する日本の動きに国際批判が集まっている。

ホルムズ海峡封鎖で日本に何が起きるか

ホルムズ海峡が完全に封鎖された場合、ブレント原油価格は130ドル近くまで急騰する可能性があり、日本が受ける経済ショックはGDP低下にまで繋がる恐れがある。

東南アジアの化石燃料投資評価で日本が「最悪の」資金提供国に

日本は東南アジアの化石燃料プロジェクトに最も多額の投融資を行なっており、その規模は海外からの資金提供全体の3割以上を占めた。

LNGとは救世主か罠か? 化石燃料のリミットはあと何年

エネルギー危機を経て、新興国で価格高騰や供給不足が発生、一方で急設LNGターミナルの稼働率低迷や過剰投資が発生。LNGの未来は環境影響面のみならずバリューチェーンの不確実性からも不透明だ。LNGのこれまでとこれからを徹底解説。

日本型のLNG投資モデルとは? 迫る供給過剰リスク

海外のLNG輸出プロジェクトに直接投資し、共同購入を行うLNG投資アプローチが欧州で「日本型モデル」と呼ばれている。「日本型モデル」LNG投資の全貌とこの先考えられるリスクを解説。

オーストラリアの鉄鉱石輸出が激減 天然ガスが解決できない需要の変化

鉄鉱石の貿易市場にシェア1位のオーストラリアをも巻き込む大きな変化が起きている。オーストラリアの鉄鉱石輸出が激減した背景には鉄鋼生産技術の変化が。市場リードの鍵は、より排出量を削減できる製鉄方法を選べるかだ。

日本がエネルギー分野で世界にリードをとるには?

日本が世界における存在感を取り戻すには化石燃料を捨てる必要がある。再エネを取り入れ、自給型システムを構築することで、エネルギーのみならず経済で世界をリードすることが可能になる。

読まれている記事

メガソーラーの環境破壊憎しで太陽光否定に走れば日本は大損をする
太陽電池はパネルからペロブスカイトへー積水化学は中国とのシェア争いに勝てるのか
ホルムズ海峡封鎖で日本に何が起きるか
【動き出す地熱発電】次世代型開発と投資が本格化
東南アジアのLNG利用拡大を推進する日本に国際批判

カテゴリー

Tags