気候変動

メガソーラーの環境破壊憎しで太陽光否定に走れば日本は大損をする

釧路湿原での開発をきっかけにヒートアップするメガソーラー批判。しかし「見えやすい」環境破壊への反発から太陽光まで否定してしまえば、最も大きな「見えにくい」環境破壊を許すことになる。

【過去最高の猛暑が経済を冷やす】2025年暑すぎる夏の影響

地球温暖化によって底上げされた気温にラニーニャ現象、太平洋高気圧の強い張り出しが重なり酷暑が到来。猛暑の経済への影響は?

【今年も猛暑の予測】温暖化とラニーニャ現象影響で過去最高の暑さ

2025年の夏も人為起源の地球温暖化、そしてラニーニャ現象、太平洋高気圧の強い張り出し等の影響で酷暑が予想されている。世界平均よりも速いスピードで温暖化する日本では二季化が危ぶまれている。

花粉飛散量2025年は四国近畿で倍 花粉症が気候変動で悪化

2025年の花粉飛散量は、平年比165%増加の予測。気候変動によって花粉量が増加し、飛散期間が長期化している。

【20年で2倍】増えた山火事の原因は気候変動

山火事による森林消失は20年でおよそ2倍に増加。国内でも異例の大規模山火事が発生している。山火事増加と気候変動はどう関連しているのか。

暖冬で雪不足なのにドカ雪「どうして?」

「50年に一度」レベルの雪不足が多発する一方で雪害をともなうドカ雪に見舞われる地域も。気候変動によって、雪不足と大雪災害のリスクが同時に高まっている。

気候変動対策に消極的な日本がオーストラリアのガス産業を支えている

オーストラリアのガスプロジェクトに日本からの巨額の公的資金が投入されている。日本はオーストラリアからの輸入量を上回る量のガスを輸出し、今や世界で最もガスを輸出入する国の一つとなりつつある。

【日本のLNGはあまる】電力会社のシナリオと東南アジアにおける責任

日本はLNGを長きにわたって買い支えてきた。しかし、ロシアのウクライナ侵攻以来、LNGの不確実性が問題視されている。また、今後温暖化への寄与の大きさが見直される可能性も高い。LNGの未来は国際社会からの評価に大きく揺れている。

【企業が知っておくべき水害対策と保険】BCP強化の方法

台風の接近が増える夏から秋にかけて、日本では水害が起きやすい。さらに、近年は気候変動により水害が激甚化、頻発化している。企業が被害を最小限に食い止める有効な水害対策、BCPとは。

【COP28】 貿易はどう変わる? ビジネスマインドで進む気候変動対策

COP28では、貿易が会議の焦点となり、官民セクターによる議論の末、重要な公約が決定した。

【COP28】 ファイナンス・デー、気候基金へ125億ドルの誓約を獲得

ドバイで開催されているCOP28の5日目は、議長のスルターン・アル・ジャーベル氏が化石燃料の段階的廃止に反対する発言をしたことが報じられ、先行きが不透明な幕開けとなった。

【COP28注目の6つの論点】気候変動に強い社会へ

11月30日から12月12日までの2週間、ドバイで開催されたCOP28。議論の中心となった4つのテーマについて。

【ヒートドームの発生】気候変動と利益を上げ続ける石油大手

大手石油企業が石油の汲み上げを続けている一方で、将来の世代は、気候変動の影響に最も苦しむことになるでしょう。

【2023年7月の熱波】気候変動の未来を垣間見た

2023年7月、世界各国でかつて経験したことのない熱波が発生。地域社会、生態系、経済への影響が年々悪化しているにもかかわらず、対策を求める科学者たちの声は、政治家の耳に届いていない。

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